柿澤勇人、吉沢亮が、トニー賞6部門受賞のミュージカルに挑む!
エヴァン・ハンセン役:柿澤勇人
エヴァン・ハンセン役:吉沢亮
物語は、社会不安障害を抱え、友達もいないし、唯一の家族である母親にも心を開けないでいる高校生・エヴァンが、治療のために医師に勧められて書いた自分宛の手紙を、同級生のコナーに持ち去られてしまうところから始まる。乱暴者で、やはり友達のいないコナーは、エヴァンの手紙に自分の妹・ゾーイの名前が書かれていたことに腹を立てたのだ。
数日後、エヴァンは学校を訪れたコナーの両親にコナーの自死を知らされる。コナーが持っていたエヴァン宛の手紙を読んだ両親は、エヴァンをコナーの親友だと思い込み、夕食に招待。両親の苦しみに耐えきれずとっさに嘘をついてしまったことで、エヴァンは嘘に嘘を重ねていくことになる。
学校ではコナーの死が大きな話題になる。エヴァンはコナーの親友として注目を集め、「コナー・プロジェクト」を立ち上げることに。エヴァンのスピーチはSNSでバズり、予想を超えて拡散してしまい……。

孤独や理由のないいらだち、承認欲求に苛まれ、大人から見れば些細なことで傷つく、ティーンエイジャーならではの危うさとけなげさ、そんな彼らと向き合う不完全で不器用な親たちの愛情が、誰もが情報発信者になれるSNSの時代にどんな問題をもたらし、どう乗り越えうるのか。誰もが抱える不安や喜び、葛藤の中から生まれる希望を、心揺さぶる歌で紡ぐメッセージ性の高いミュージカルだ。
ゾーイ・マーフィー役:松岡茉優
ゾーイ・マーフィー役:木下晴香
初日の前日に行われたプレスコール終了後、演出の小山と、主演の柿澤と吉沢がコメントを発表した。
<小山ゆうな>
ブロードウェイの初演から10年が経ち、SNSをはじめとする仮想空間で発信される言葉や画像・動画が私達に及ぼす影響はより直接的になり、コロナ禍を経たことで人と人が繋がる事の意味合いも大きく変化しました。
2026年の今、日本で上演するのにベストの形を目指すべく話し合い、試み、修正を繰り返しながら稽古を進めてきました。
今まで『ディア・エヴァン・ハンセン』を愛してきた方々にも初めて触れる方にも楽しんでいただけることを祈っています。
EXシアター有明のオープニングラインナップ3作目。是非劇場へいらしてください。
<柿澤勇人>
カンパニー一同、長い期間を共に、一生懸命稽古に取り組んでまいりました。
お客様に観ていただくことで作品が完成すると思いますので、早く我々の時間を共有したいです。皆様が最後のピースです。
忘れられない夏になると確信しております。
ご来場を心よりお待ちしております。
<吉沢亮>
ブロードウェイでお芝居の素晴らしさに衝撃を受けた『ディア・エヴァン・ハンセン』を、いよいよ皆様にお届けできることを嬉しく思います。
人とコミュニケーションを取ることに憧れを持っていたエヴァンが、ほんの少し踏み出していく成長の物語を、たくさんの方に観ていただきたいです。
ミュージカルは2度目なので緊張していますが、最後まで走りきれるように精一杯頑張ります。
本作は、8月23日までEXシアター有明にて上演。以降、愛知・御園座、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。詳細はこちらから。
ハイディ・ハンセン役:堀内敬子、エヴァン・ハンセン役:柿澤勇人
シンシア・マーフィー役:マルシア、コナー・マーフィー役:立石俊樹、ラリー・マーフィー役:石井一孝、ゾーイ・マーフィー役:松岡茉優
アラナ役:高野菜々、エヴァン・ハンセン役:柿澤勇人
コナー・マーフィー役:立石俊樹、ジャレッド役:須賀健太
エヴァン・ハンセン役:柿澤勇人、ゾーイ・マーフィー役:松岡茉優
エヴァン・ハンセン役:吉沢亮、コナー・マーフィー役:廣瀬友祐
(ベッドの上)エヴァン・ハンセン役:吉沢亮、コナー・マーフィー役:廣瀬友祐
ジャレッド役:上口耕平、エヴァン・ハンセン役:吉沢亮、アラナ役:宮澤佐江、
シンシア・マーフィー役:瀬奈じゅん、ラリー・マーフィー役:新納慎也
エヴァン・ハンセン役:吉沢亮、ゾーイ・マーフィー役:木下晴香
エヴァン・ハンセン役:吉沢 亮、ハイディ・ハンセン役:安蘭けい
エンタプレス・タブロイド版の最新号(8月発売予定)に、『ディア・エヴァン・ハンセン』の舞台レビューを写真と共に掲載予定です。大きな写真で楽しめるタブロイド版も、ぜひあなたのお手元に…。詳細は近日、Xおよび当サイトでご案内いたします。


ハイディ・ハンセン役:堀内敬子、エヴァン・ハンセン役:柿澤勇人-1024x683.png)


ジャレッド役:上口耕平、エヴァン・ハンセン役:吉沢亮、アラナ役:宮澤佐江、シンシア・マーフィー役:瀬奈じゅん、ラリーマーフィー役:新納慎也-1024x683.png)